今日はアライメントに次いでコーナーウェイトについて書こうかな〜って思ってたけどやめました!

コーナーウェイトの事はまたいつか書きますよ


でもって今日はナックル当然ウチもナックルはやってますよ。シルビア系だとドライビングスタイルにあわせて数種類の仕様があります。そうそうドリ天11月号で特集やってたから読んだ人も多いんじゃないかな。アレを読んで単純に 「オレ溶接できるし」 ってマネして造った人もいると思いますが…

僕もあの記事は読みました。みんな良く考えてるな〜と思いましたよ。当然ウチもかなりな時間をかけて切れ角、アッカーマンアングル、逆間接防止、タイロッドの角度を考えて測定しながら製作しましたよ。要するに簡単には造れないって事ですよ

それに一番大事なのは強度、安心感ウチのナックルはノーマル加工品ですが、別部門で機械設計、加工をしてるとこがある強みで溶接方法、溶棒はこだわりです。きぬちゃんはそこでも頑張ってくれてます。鉄の事はかなり詳しい


まぁ、自分で造って走ったら折れましたって話も聞いたことあるし走行中に破壊したら大変ですから気をつけましょう

そうそうナックル付けたらちゃんと当て板も考えましょうね。せっかくのナックルが台無しになりますよ